受付時間:8:30~17:30

お知らせ

空へ


       

久しぶりに飛行機が見たくなり、各務原航空宇宙博物館に行き、日本の空への挑戦、

技術の進化を改めて見て来ました。

各務原市に1917年に飛行場が整備され、航空産業と飛行実験の街として現在に至っています。

中に入ると、最初に目に映る博物館の見世物、戦闘機の『飛燕』です。

終戦までに3000機が作られたとの事。戦争のために。

次は一時期話題になった、短距離離着機 STOL飛鳥、離着距離が短く、

しかも低騒音を目的として作られましたが、なんとも重そうな飛行機。

なぜ実用化されなかったのか?金がかかり過ぎた!?

その隣に置かれているのが、各地で行われる航空ショーに登場する

ブルーインパルス、アクロバット飛行機です。

いかにもスマートで早そう。 本来は戦闘訓練機だそうです。

2Fに上がると宇宙の世界、宇宙ステーション日本の「きぼう」の実物大模型。

この中で半年以上暮らす事は、宇宙飛行士も大変か。

隣にはUSAのスペースシャトル、30年間で135回地球と宇宙を往復したそうです。

外に出るとMade in Japan のYS-11型機。昔は良く目にした機です。

しかしよく、こんなプロペラ機でハワイやアジアまで飛んで行ったものだと思いました。

久しく乗っていない飛行機、ゆっくり旅をしたいものです。

投稿:F.S.